神津 玲
- RYO Kozu

【略歴】

1989年3月 長崎大学医療技術短期大学部 理学療法学科 卒業kozu R.jpg
1989年4月 医療法人保善会 田上病院 理学療法科
1993年4月 社会福祉法人聖隷福祉事業団 聖隷三方原病院呼吸器センター内科,リハビリテーション科
2004年4月 長崎大学医学部・歯学部附属病院リハビリテーション部
2010年3月 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 新興感染症病態制御学系専攻 博士課程 修了 博士(医学)
2010年4月 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 保健学専攻 講師
2010年5月 Curtin University 留学
2010年5月 Cardiopulmonary Science, School of Physiotherapy, Curtin University. Adjunct Staff Member
2010年5月 Physiotherapy Department, Sir Charles Gairdner Hospital. Research Physiotherapist
2011年4月 国立大学法人 長崎大学病院リハビリテーション部
2015年4月 長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 医療科学専攻 リハビリテーション科学講座 内部障害系理学療法学分野 教授

【所属学会】

日本理学療法士協会1989年~
一般社団法人 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会(旧日本呼吸管理学会) 1991年~
一般社団法人 日本呼吸器学会(旧日本胸部疾患学会) 1993年~
一般社団法人 日本呼吸療法医学会(旧日本人工呼吸学会) 1993年~
一般社団法人 日本集中治療医学会 1993年~2009年,2013年~
特定非営利活動法人 日本心臓リハビリテーション学会 1998年~
一般社団法人 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 1998年~
特定非営利活動法人 日本緩和医療学会 2004年~
Asian Pacific Society of Respirology 2005年~
日本肺高血圧学会 2013年~
欧州呼吸器学会

【筆頭論文(英文)

Kozu R, Jenkins S, Senjyu H.
Evaluation of activity limitation in patients with idiopathic pulmonary fibrosis grouped according to Medical Research Council dyspnea grade.
Arch Phys Med Rehabil. 2014 May;95(5):950-5. -> Link

Kozu R, Jenkins S, Senjyu H.
Effect of disability level on response to pulmonary rehabilitation in patients with idiopathic pulmonary fibrosis.
Respirology. 2011 Nov;16(8):1196-202. -> Link

Kozu R, Senjyu H, Jenkins SC, Mukae H, Sakamoto N, Kohno S.
Differences in response to pulmonary rehabilitation in idiopathic pulmonary fibrosis and chronic obstructive pulmonary disease.
Respiration. 2011;81(3):196-205. ->Link

Kozu R, Jenkins S, Senjyu H, Mukae H, Sakamoto N, Kohno S.
Peak power estimated from 6-minute walk distance in Asian patients with idiopathic pulmonary fibrosis and chronic obstructive pulmonary disease.
Respirology. 2010 May;15(4):706-13. -> Link

【外部資金獲得状況】

社団法人日本理学療法士協会学術局専門領域研究部 平成15年度理学療法効果エビデンス研究助成
期間(年度):平成15年度
研究課題名:理学療法の早期介入が慢性呼吸不全急性増悪時の人工呼吸管理に及ぼす影響
研究代表者:神津 玲

公益社団法人日本理学療法士協会 平成24年度理学療法にかかわる研究助成
期間(年度):平成24年度
研究課題名:急性期呼吸理学療法の実施状況に関する全国調査
研究代表者:神津 玲

平成26年度 科学研究費補助金 基盤研究 (C)
期間(年度):平成26~28年度
研究課題名:間質性肺炎に対する温熱刺激を併用した新たな運動トレーニングの介入効果を探る
研究代表者:神津 玲

【学会等での受賞状況】

第14回日本呼吸管理学会学術集会 優秀演題賞(2004年)
神津 玲,朝井政治,俵 祐一,中野 豊,中村美加栄,栁瀬賢次,千住秀明
地域基幹型急性期病院における10年間の呼吸理学療法実施状況

第11回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会 大塚 Award 優秀発表賞(2006年)
神津 玲,藤島一郎,高橋博達,大野友久,朝井政治,俵 祐一
咳嗽と強制呼出手技における上気道運動の形態的相違

第29回日本呼吸療法医学会学術総会 会長賞(2007年)
神津 玲,山下康次,眞渕 敏,朝井政治,俵 祐一
前傾側臥位がALI/ARDSにおける肺酸素化能とスタッフの労力に及ぼす影響

【大学教育】

基礎理学療法学実習Ⅰ (4年通年(7,8セメスター))
理学療法学セミナー (MC1年後期(MC2セメスター))
理学療法学セミナーⅠ,Ⅱ (4年後期(8セメスター))
呼吸・循環系理学療法学実習 (3年後期(6セメスター),週1コマ)
呼吸器障害理学療法学特論 (MC1年後期(MC2セメスター),週1コマ)
卒業研究 (4年通年(7,8セメスター),担当割合100.00%)
理学療法研究法 (4年前期(7セメスター),週3コマ,担当割合75.00%)
研究方法特論 (MC1年前期(MC1セメスター),週1コマ,担当割合25.00%)
障害とインクルージョン (1年前期(1セメスター),週1コマ,担当割合47.00%)
呼吸・循環系理学療法学 (3年前期(5セメスター),週1コマ)

【主な研究テーマ】

-間質性肺炎に対する呼吸リハビリテーション
-急性期における呼吸理学療法
-摂食・嚥下障害に対するリハビリテーション


長崎大学 研究者総覧データベース -> Link